こんな症状でお困りではありませんか?
その症状、腱板損傷かもしれません
こんな症状でお困りではありませんか?
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手を伸ばすと肩に激痛がある
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座っているだけで肩が痛い
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手を挙げようとしても痛くて挙げられない
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真っ直ぐ立っていてもどちらかに姿勢が傾いている
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寝ながらだと痛みなく手を挙げられる
そもそも、「腱板」とは?
そもそも、「腱板」とは?
腱板筋群は家の基礎のような存在です
腱板とは、肩のインナーマッスルである「棘上筋」「棘下筋」「小円筋」「肩甲下筋」の4つの筋肉で構成されています。別名「ローテーターカフ」と呼ばれ、主に肩関節を回旋(捻る動き)する際に働きますが、それとは別に肩関節を安定させるという重要な役割を担っています。
肩関節は上腕骨と肩甲骨の関節窩で連結されており、その構造から人体最大の可動範囲を有していることが特徴です。しかし、その可動範囲を可能にするため、関節の受け皿である肩甲骨の関節窩が上腕骨頭に比べ1/3程度の大きさしかなく、構造上の脆さがあります。
その関節自体の脆弱性を補強しているのが「腱板筋群」です。腱板筋群は肩の大きな筋肉であるアウターマッスルと強調しながら肩関節を動かす際に骨同士を引き付け合う役割を担っており、この働きにより肩関節は複雑で大きな可動が可能となっています。
腱板損傷の原因とは?
腱板損傷は単一の原因だけでなく、複数の要因が組み合わさって発症することが多いです。どのような要因が発症リスクになるか理解を深めましょう。
腱板損傷は単一の原因だけでなく、複数の要因が組み合わさって発症することが多いです。どのような要因が発症リスクになるか理解を深めましょう。
当てはまるものがないか振り返ってみましょう
加齢に伴う腱の質の変化
年齢を重ねると、腱の線維がもろくなったり、腱への血流が悪くなったりして腱自体の強度が低下します。これを腱の「変性」と呼びます。
変性した腱は、日常的な軽い負担やわずかな外力でも損傷しやすくなります。40歳以降で腱板損傷が増加する背景には、この加齢による腱の変性が大きく関与していると考えられています。
肩の使い過ぎ(オーバーユース)
仕事やスポーツで腕を繰り返し上げたり捻ったりする動作を長期間続けていると、腱板に微細な損傷が蓄積し、やがて断裂に至ることがあります。
野球の投球、バレーボールのアタックやバドミントンのスマッシュ、水泳、重たい物を扱う職種(建設業や運送業など)が代表例です。
特定の動作の繰り返しが、腱板への慢性的なストレスとなります。
外傷による急激な負荷
転倒して手や肘をついた、肩を直接強打した、重たい物を無理に引き上げたりした瞬間に組織が損傷することがあります。
特にご年配の方の場合、転倒による肩の打撲だと思っていたら、実は腱板が切れていたというケースも少なくありません。
不良姿勢も見逃せない
猫背や巻き肩といった姿勢は肩関節周囲の筋肉や腱に過度な伸張ストレスを与えるほか、関節を動かす際の軸もズレやすいため、腱板筋群が摩耗しやすくなり、結果として損傷や断裂につながってしまいます。
腱板損傷の症状とは?
腱板損傷の主な症状は大きく2つ、肩の痛みと動かしにくさです。
安静時痛だけでなく、夜間痛が出現することも特徴的で、痛みで目が覚める、左右どちらの肩を下にしても眠れないといったケースが多く、慢性的な睡眠障害につながる場合もあります。
また腕を上げる、後ろに回すなどの動作で強い痛みが出現したり、動作自体が困難になることがあります。
初期は違和感程度だったものが、徐々に悪化してくることも多く、損傷の程度により症状の現れ方も異なります。部分的な損傷で(部分断裂)では軽い痛みや動かしにくさに留まることもありますが、完全に断裂している場合は腕がほとんど上がらなくなるなど、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。
注目すべき点としては、痛い腕を他動的に動かされた場合(脱力した状態で他人の力で腕を上げる等)はあまり痛くないという所です。
腱板損傷は筋肉の損傷ですので自分で腕を上げようとすると筋肉が収縮することで痛みが発生しますが、自分の力を使わず人の力で腕を上げた場合には筋肉に収縮が入りにくく、痛みも出にくいという特徴があります。
腱板損傷に対する考え方
あ
腱板損傷に対する考え方
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損傷している筋肉を丁寧に評価
腱板損傷では主に「棘上筋」を損傷しているケースが大多数を占めていますが、損傷の原因によっては「棘下筋」や「肩甲下筋」にまで損傷が広がっているケースも少なくありません。
まずは、どの筋肉がどの程度損傷しているのかを触診や整形外科的テストを用いて丁寧に評価致します。
※完全断裂が疑われる場合や、痛みが強すぎる場合はまず整形外科への受診をお勧めすることもあります。これもお辛い症状から少しでも早く解放されるために必要な手段となります。
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組織のコンディションを整え、痛みの出にくい状態に
腱板損傷では筋肉や筋膜、腱などの軟部組織が傷付いたことにより硬くなり、柔軟性や伸張性が低下したことで安楽肢位(力を抜いた状態)が保てず、痛みにつながっているケースが多くみられます。また症状によっては日常生活動作や仕事上でも肩が使えず、損傷した筋肉だけでなく、損傷していない周りの筋肉も一緒に筋力が低下していることもあります。
これらに対し、ストレッチングや組織リリースを行い組織の柔軟性を改善させ、まずは痛みの出にくい状態に近づけます。
また、全体的に筋力強化を行い、腱板本来の役割でもある関節安定機能の再構築を行います。
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腱板の負担につながる不良姿勢や身体の使い方を修正
猫背や円背姿勢は肩を動かす際の運動軸がズレやすく、結果的に腱板筋群に過剰な収縮をさせて関節を安定させようとします。その結果、摩擦ストレスが大きくなることで腱板損傷につながるケースも多くみられます。
また、力任せに腕を使ったり重たい物を持ち上げるような動作も反復的に行えば必然的に腱板は傷付いていきます。
今のご自分の姿勢を客観的に見える化し、普段の動作の確認なども行いながら腱板筋群に負担のかかりにくい姿勢や動作の練習を行います。
一時的に痛みが軽減しても腱板が損傷する原因になった不良姿勢や身体の使い方が変わらなければ、同じような症状は繰り返し出現します。
普段からの正しい姿勢や動作の意識付けがとても重要になります。
CHECK!
腱板損傷でお困りの方に当院が選ばれる理由
腱板損傷でお困りの方に当院が選ばれる理由
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POINT01
丁寧なカウンセリング
はじめに国家資格を有するスタッフが姿勢チェックや問診、関節の動きや筋肉の強さ、整形外科的テストなど、全身的に評価を行います。
また、普段の生活やお仕事上でどのように身体を使っているかなど、症状の根本原因を明確にします。
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POINT02
痛みのない整体
当院ではボキボキ音がするような施術ではなく、軽い負荷で関節を動かし、身体の軸を整えるソフト整体を提供しております。
関節本来の機能を取り戻し、動きを開放することで身体を楽に動かすことができるようになります。
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POINT03
自分の身体を自分でコントロール
身体の使い方にクセがあると、使う筋肉にも偏りが出ます。普段よく使う筋肉は疲弊して固くなり、逆に普段使えていない筋肉は弱くなります。
この筋肉のアンバランスを自重を使ったトレーニングやピラティスにて整え、痛みの出にくい身体の使い方を再獲得してもらいます。
料金表
腱板損傷は単純に筋肉組織が傷付くだけでなく、それによる姿勢や動作の代償、関節運動軸の破綻など二次的問題が生じやすい疾患です。
まずは整体にて関節機能改善や損傷した腱板筋群の強化を行います。
症状が落ち着いた時期にはピラティスにて身体の使い方、関節運動軸の改善、二次的障害予防に向けたトレーニングをご提供します。
また、ピラティスではグループ割、整体も高校生までは学割でお得にご利用いただけます。
料金表
腱板損傷は単純に筋肉組織が傷付くだけでなく、それによる姿勢や動作の代償、関節運動軸の破綻など二次的問題が生じやすい疾患です。
まずは整体にて関節機能改善や損傷した腱板筋群の強化を行います。
症状が落ち着いた時期にはピラティスにて身体の使い方、関節運動軸の改善、二次的障害予防に向けたトレーニングをご提供します。
また、ピラティスではグループ割、整体も高校生までは学割でお得にご利用いただけます。
| 整体コース 60分 | 初回¥5.000(2回目以降¥7.500) |
|---|---|
| ピラティスコース 60分 | パーソナルレッスン:¥5,000 グループレッスン(2名):¥4.000(おひとりの価格) グループレッスン(3名):¥3.000(おひとりの価格) |
| 学割コース | 整体コース(40分):¥3.000 |
お問い合わせ・ご予約
お問い合わせは公式LINEまたはお電話にて承っております
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施術中はお電話に出られない場合がございます。その際はお手数ですが、公式LINEよりご連絡いただけますとスムーズです。
お急ぎの場合は電話窓口まで、
お気軽にお問い合わせください。
(最終予約 18:00)
※営業時間外の予約に関してはお気軽にご相談ください。
Access
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整体×ピラティス Axis+
| 住所 | 〒692-0012 島根県安来市宮内町345-11 Google MAPで確認 |
|---|---|
| 電話番号 |
070-7669-9160 |
| 営業時間 | 9:00~19:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 代表者名 | 小林 洋平 |
| 最寄りの施設 | 安来インターから車で5分 |
はじめてご来院されるお客様に不安なくお越しいただけるよう、アクセス方法をご案内しております。安来インターチェンジから車で約5分という場所に位置し、主要な道路からのアクセスが便利です。建物の近くには複数台分の駐車場を完備しているため、お車で快適にご利用いただけます。道に迷われた際は、お気軽にお電話ください。
まとめ
腱板損傷は加齢による組織の変性や繰り返される筋肉への負担、急激な強い負荷などによって引き起こされますが、それらの多くは普段の不良姿勢や身体の使い方のクセが原因になっていることが多いです。
まずは正しい知識と日頃からの意識で腱板筋群にかかる負担を最小限に抑えることが肝心です。
それでも身体を使っている以上、まったく負担がかからないように生活することは不可能です。そのため、ストレッチングや筋力トレーニングなど日々のケアをしっかり行うことで、腱板損傷リスクをできるだけ少なくする努力をしましょう。
すでに痛みがあって生活や仕事に支障が出ている、手術が必要と言われたけどなるべく手術せずに回復させたい、予防する方法がわからない、など当てはまるところがありましたら、安来市のAxis+にご相談ください。全力でサポートいたします。
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