足首の捻挫でこんなお悩みありませんか?
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足首が腫れて動きが悪い
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痛くて体重が思うようにかけられない
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病院で数週間安静にしておくように言われた
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週末に試合が控えているが回復が間に合わない
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何度も同じ捻挫を繰り返してしまう
足首の捻挫とは?
足首は身体を支える重要な関節です
足首(足関節)は脛骨・腓骨・距骨の3つの骨で構成されています。その周りには多くの靭帯が付いています。靭帯は関節を支え安定させる、関節の運動方向を誘導する、などの役割があります。また、関節軟骨は、関節の潤滑性を高めスムーズな関節運動を可能にしたり、関節を安定させる働きがあります。
捻挫(ねんざ)は、関節を捻りまたは伸ばして関節を構成する組織を損傷した状態をいいます。これにより関節運動(曲げる、伸ばす、捻るなど)に支障をきたすとともに、体重を支えるといった機能も不十分になってしまいます。
足関節捻挫の症状
腫脹(腫れ)
捻挫をするとほとんどの場合は足関節周囲の靭帯や関節包靭帯を損傷します。これにより関節包靭帯内面の滑膜層に炎症が起こるため、腫れが生じます。この腫れを起こす成分は、滑膜層より分泌される液状の物質です。この液状の物質が関節包の中に充満すると関節の内側から押し出すような圧が加わり、痛みが発生します。
通常は徐々にこの腫れが引いていきますが、初期の処置が不十分だった場合は腫れが慢性化し、関節液の充満による関節軟骨の代謝不全や関節の適合性不良などを原因とした関節軟骨の変性などを生じることもあります。
内出血
捻挫による組織損傷の程度にもよりますが、足関節周囲の靭帯や関節包靭帯などが損傷すると、その部分より出血が生じ、見た目にも青黒い皮下出血斑が広がります。このような内出血が生じた場合、患部を十分に固定しておかないと関節が動くたびに傷ついた部分の傷口が開き、靭帯の回復を妨げることにつながります。
また、損傷の程度が重度の場合は損傷した靭帯が修復されないまま委縮して消失(変性)してしまうこともあります。
運動時痛
捻挫をすると関節は本来の機能を失い、足首を動かした際に痛みが生じます。特に捻挫をした方向に捻ったり伸ばしたりすると強い痛みが生じるます。特に足関節捻挫は一度起きると普段通り歩いているだけでも同じ方向に捻挫を繰り返してしまうこともあるので注意が必要です。
圧痛
捻挫により損傷した靭帯の部分を指などで圧迫すると痛みが生じます。これを圧痛といいます。
この圧痛箇所を触診することにより傷めた関節構成組織や部位の特定ができます。
捻挫の応急処置
正しい処置ができれば早期回復も見込めます
これまでは捻挫に対し「RICE処置」が有名でしたが、近年の研究では新たに「PEACE&LOVE」が推奨されています。これまで行っていた「I」(アイシング)は、冷却によって血流量が減少し、修復に必要な免疫細胞の働きが妨げられる可能性があることが示唆され、処置の手順から除外されましたが、捻挫した直後でしたら15分~20分の冷却を1回の目安として、間隔を空けて繰り返す方法は効果的と考えます。
ここから「PEACE&LOVE」についてご説明していきます。
PEACE&LOVE
PEACE(受傷直後の対応)
Protection(保護)
:受傷後数日(1~3日間)は痛みが強まる活動・動作は避けます。
Elevation(挙上)
:血流の停滞を予防するため、患部を心臓よりも高く上げます。
Avoid Anti-inflammatories(過度な抗炎症回避)
:炎症(腫脹、熱感、疼痛など)は本来損傷した組織を治癒するために必要な反応です。過度な抗炎症薬の使用やアイシングは組織治癒の観点からは悪影響を与え
る可能性があります。
Compression(圧迫)
:伸縮性バンテージやテーピングで圧迫して過度な腫脹を抑えます。
Education(教育)
:患部の状態に最も適した対処法を怪我した本人に理解してもらうことで、過剰な薬の服用や医療従事者に頼りきった受け身的な治療を避けるようにします。
LOVE(受傷後数日が経過してからの対応)
Load(負荷)
:患部へ徐々に負荷量を増やすことで受傷前の活動に戻りやすくなります(負荷量調整は医学的な判断が必要です)。
Optimism(ポジティブ思考)
:前向きで楽観的な思考はケガを治すための重要な役割となります。痛みの慢性化を減らすなど、最適な回復のために良い心理状態を維持することが大切です。「病は気から」という言葉が昔からありますが、正にこのことです。
Vascularisation(有酸素運動による血管新生)
:痛みのない心循環系活動を行い、組織を治すための血流を促します。
Exercise(エクササイズ)
:組織回復への積極的な活動を取り入れ、可能性、筋力、バランス能力などを回復させます。
再発防止のポイント
怪我の原因を無くす身体づくり
捻挫はクセになりやすい怪我です。スポーツでの怪我で最も同じ箇所を痛めてしまう怪我といってもよいと思います。
何度も怪我をしてしまう人は、怪我の治療は身体の回復をする「治療期間」と動きの強さを取り戻す「機能回復+強化期間」の2つの期間があることをしっかり知っておく必要があります。
多くの人が「治療期間」で回復したての弱った身体で100%の運動をしようとして怪我を再発してしまいます。しかし、多くは「機能回復(リハビリテーション)+強化(再発防止、バランス強化、筋力強化)」をしてはじめて怪我前の状態に戻るのです。
CHECK!
足首の捻挫でお困りの方に当院が選ばれる理由
足首の捻挫でお困りの方に当院が選ばれる理由
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POINT01
丁寧なカウンセリング
はじめに国家資格を有するスタッフが姿勢チェックや問診、関節の動きや筋肉の強さ、整形外科的テストなど、全身的に評価を行います。
また、普段の生活やお仕事上でどのように身体を使っているかなど、症状の根本原因を明確にします。
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POINT02
痛みのない整体
当院ではボキボキ音がするような施術ではなく、軽い負荷で関節を動かし、身体の軸を整えるソフト整体を提供しております。
関節本来の機能を取り戻し、動きを開放することで身体を楽に動かすことができるようになります。
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POINT03
自分の身体を自分でコントロール
身体の使い方にクセがあると、使う筋肉にも偏りが出ます。普段よく使う筋肉は疲弊して固くなり、逆に普段使えていない筋肉は弱くなります。
この筋肉のアンバランスを自重を使ったトレーニングやピラティスにて整え、痛みの出にくい身体の使い方を再獲得してもらいます。
料金表
足首の捻挫に対しては痛みや炎症が強く出現している時期と、症状が落ち着いてきた時期で求められる内容が異なります。
受傷直後の急性期では痛んだ組織や関節に対し整体にて機能改善に努めます。
症状が落ち着いてくる慢性期では再発防止を目的とした身体機能作りをピラティスにて行います。
また、ピラティスはグループ割、整体も高校生までは学割でお得にご利用いただけます。
料金表
足首の捻挫に対しては痛みや炎症が強く出現している時期と、症状が落ち着いてきた時期で求められる内容が異なります。
受傷直後の急性期では痛んだ組織や関節に対し整体にて機能改善に努めます。
症状が落ち着いてくる慢性期では再発防止を目的とした身体機能作りをピラティスにて行います。
また、ピラティスはグループ割、整体も高校生までは学割でお得にご利用いただけます。
| 整体コース 60分 | 初回¥5.000(2回目以降¥7.500) |
|---|---|
| ピラティスコース 60分 | パーソナルレッスン:¥5,000 グループレッスン(2名):¥4.000(おひとりの価格) グループレッスン(3名):¥3.000(おひとりの価格) |
| 学割コース | 整体コース(40分):¥3.000 |
お問い合わせ・ご予約
お問い合わせは公式LINEまたはお電話にて承っております
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施術中はお電話に出られない場合がございます。その際はお手数ですが、公式LINEよりご連絡いただけますとスムーズです。
お急ぎの場合は電話窓口まで、
お気軽にお問い合わせください。
(最終予約 18:00)
※営業時間外の予約に関してはお気軽にご相談ください。
Access
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整体×ピラティス Axis+
| 住所 | 〒692-0012 島根県安来市宮内町345-11 Google MAPで確認 |
|---|---|
| 電話番号 |
070-7669-9160 |
| 営業時間 | 9:00~19:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 代表者名 | 小林 洋平 |
| 最寄りの施設 | 安来インターから車で5分 |
はじめてご来院されるお客様に不安なくお越しいただけるよう、アクセス方法をご案内しております。安来インターチェンジから車で約5分という場所に位置し、主要な道路からのアクセスが便利です。建物の近くには複数台分の駐車場を完備しているため、お車で快適にご利用いただけます。道に迷われた際は、お気軽にお電話ください。
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