不良姿勢は自分で気付きにくい
姿勢のクセに気付くことが重要です
皆さんは普段から鏡の前でご自分の全身を見ていますか?普段している方もそうでない方も、一度鏡の前で一番良いと思う姿勢で立ってみてください。きっと正面を向いて背筋を伸ばし、手足はピンと伸ばしているのではないでしょうか。一見するととても良い姿勢に見えるかもしれませんが、実は自分では気付かないところに「不良姿勢」は隠れています。
スウェイバック姿勢とは
スウェイバックは骨盤が前方に移動し、上半身が後ろに位置(スウェイ)した状態で、猫背+反り腰のような姿勢です。
スマートフォンやパソコン、ゲームが当たり前に普及した現代に一番多い不良姿勢で、全体の9割を占めると言われています。
スウェイバックの特徴
♦巻き肩(猫背)になりやすい
♦ストレートネックになりやすい
♦首コリ、肩コリになりやすい
♦ぽっこりお腹になりやすい
♦腰痛になりやすい
♦お尻が垂れて見える
♦腹筋のインナーマッスルや骨盤底筋群が働きにくい
♦背中や腰、太ももの裏の筋肉が硬くなりやすい
スウェイバック姿勢になる原因
スウェイバック姿勢になる原因
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そもそもなぜスウェイバック姿勢になってしまうのでしょう?
大きな原因のひとつとして「運動不足」が挙げられます。
近年は高齢者だけでなく、「子供ロコモ」を名付けられるほど、年代・性別問わず全体的な運動不足が危惧されています。
運動不足は全身の筋力が弱くなり、体幹を支える力も低下してしまいます。
それを助けるために骨盤を前に突き出し、股関節の前側の筋肉や靭帯にもたれかかった姿勢を取りやすくなります。
その結果、全身的に筋肉のアンバランスが生じ、身体を動かすと痛みが出現しやすくなるため、「運動したい気持ちはあるけど痛みが出るから思うようにできない」といった負の連鎖がさらに運動不足を加速させてしまいます。
CHECK!
スウェイバック姿勢を改善するには
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POINT01
普段の立ち姿勢を意識する
どんな時でも手軽にできる改善方法が「姿勢の意識」です。
そして、その際に指標となるのが骨盤の「前方トライアングル」です。写真のように手で三角形を作ります。この三角形が床に対して垂直になるよう骨盤の位置を調整します。
立ち姿勢では最初は鏡に向かって横向きに立ち、骨盤の前方トライアングルの正しい位置を目で見て覚えます。
鏡の前で感覚を覚えたら徐々に手の位置感覚で骨盤の位置を確認できるようになりましょう。
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POINT02
普段の座り姿勢を意識する
身体が疲れた時こそ座りたくなりますが、浅く腰かけ背もたれにもたれかかるいわゆる「仙骨座り」もスウェイバック姿勢の原因となります。
立ち姿勢同様「前方トライアングル」を床面に対して垂直になるよう骨盤の角度を調整します。上半身は軽く胸を張るように肩甲骨を中央に寄せます。
ただし、常にこの姿勢を意識した座り方を続けるのは逆に疲れてしまう方も多いので、身体を休ませたい時と姿勢を整えたい時で座り姿勢にもメリハリをつけましょう。最終的には意識しなくても自然に良い座り姿勢ができるようになっていることが目標です。
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POINT03
適度に全身の筋肉を柔軟にする
スウェイバック姿勢は肩周りや股関節周りの筋肉の柔軟性が低下しやすいでの、それらの筋肉に対し日々ストレッチングを行い、柔軟性を向上させることが有効です。
特に前胸部や背部筋群、股関節全面筋群や太もも裏の筋(ハムストリングス)が硬くなりやすいので、毎日少しずつストレッチングで伸ばす習慣を身に付けましょう。
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POINT04
筋肉を鍛えて姿勢コントロール能力を向上する
スウェイバック姿勢では腰背部筋群、腹筋群、股関節前面筋群、殿筋群など、弱化している筋肉も多いです。
いくら硬くなった筋肉を柔らかくしても、それをコントロールする筋力が弱いままだと余計に姿勢が不安定になりやすくなります。
正しく筋力トレーニングを行うことで身体に負担のかかりにくい姿勢を維持できる力を身に付けましょう。
CHECK!
スウェイバック姿勢でお困りの方に当院が選ばれる理由
スウェイバック姿勢でお困りの方に当院が選ばれる理由
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POINT01
丁寧なカウンセリング
はじめに国家資格を有するスタッフが姿勢チェックや問診、関節の動きや筋肉の強さ、整形外科的テストなど、全身的に評価を行います。
また、普段の生活やお仕事上でどのように身体を使っているかなど、症状の根本原因を明確にします。
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POINT02
痛みのない整体
当院ではボキボキ音がするような施術ではなく、軽い負荷で関節を動かし、身体の軸を整えるソフト整体を提供しております。
関節本来の機能を取り戻し、動きを開放することで身体を楽に動かすことができるようになります。
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POINT03
自分の身体を自分でコントロール
身体の使い方にクセがあると、使う筋肉にも偏りが出ます。普段よく使う筋肉は疲弊して固くなり、逆に普段使えていない筋肉は弱くなります。
この筋肉のアンバランスを自重を使ったトレーニングやピラティスにて整え、痛みの出にくい身体の使い方を再獲得してもらいます。
お急ぎの場合は電話窓口まで、
お気軽にお問い合わせください。
(最終予約 18:00)
※営業時間外の予約に関してはお気軽にご相談ください。
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整体×ピラティス Axis+
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| 電話番号 |
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| 最寄りの施設 | 安来インターから車で5分 |
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