腰痛でこんなお悩みありませんか?




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    腰が痛くてなかなか寝付けない

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    寝ていても寝返ると腰が痛くて目が覚める

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    朝起きると腰が痛くて動きにくい

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    朝まで寝ても疲れが取れない

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    自分が使っている寝具が身体に合っているかわからない


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腰痛と睡眠障害の関連性



日本では、慢性的な腰痛を持つ人の多くが睡眠の問題を抱えているとされ、研究や調査では「腰痛疾患の30~60%程度が不眠や睡眠の質の低下を経験している」と報告されています。一般人口でも不眠傾向は20~30%程度あるとされていますが、腰痛があるとその割合はさらに高くなる傾向があります。


実際には、

・寝返り時の痛み

・横になると痛む

・朝方に腰が固まる

・痛みへの不安で眠れない

・長時間同じ姿勢で悪化する

などが重なって、「眠れない→痛んでいる組織が回復しない→さらに腰痛悪化」という悪循環に陥りやすくなります。


特に慢性腰痛では、ストレスや自律神経の乱れも関係しやすく、睡眠障害を合併しやすいことが報告されています。


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腰痛の改善には“良質な睡眠”が重要

睡眠中に起きている“回復の仕組み”


①筋肉・関節の修復


深い睡眠(ノンレム睡眠)では「成長ホルモン」が多く分必されます。成長ホルモンと聞くと幼少期のイメージがありますが、実は大人になってからも成長ホルモンは分泌され続けています。ただし、子供の頃のように「身長を伸ばす」役割よりも大人では傷付いた組織の修復や疲労回復、筋肉や骨の維持などの働きが中心になります。

この成長ホルモンの効果により、日中身体に受けた筋肉や関節が修復され、機能が保たれます。


  1. ②脳と神経のリセット


起きている間、脳は常に働き続けているため、老廃物が溜まっていきます。

睡眠中は脳脊髄液の流れが活発になり、不要な物質を洗い流す「脳の掃除」が行われます。

これにより

・痛みの感じ方がリセットされる

・ストレスの軽減

・自律神経の安定

などの効果があります。


③炎症の抑制(痛みの軽減)


質の良い睡眠は体の炎症を抑える働きがあります。体内では「サイトカイン」という免疫の伝達物質が働いています。サイトカインは増えすぎると炎症を強める「炎症性サイトカイン」と炎症を抑える「修復系のサイトカイン」があり、この二つがバランスを保ちながら体を守っています。慢性腰痛などはこの「炎症性サイトカイン」が過度に分必されやすくなっているためちょっとした刺激でも「痛み」として認識されてしまいます。

睡眠中、特にノンレム睡眠では

・炎症性サイトカインを抑制される

・修復系のサイトカインが増える

といった働きにより痛みが軽減しやすくなります。


④筋肉の緊張が解ける


睡眠中は副交感神経が優位になり、身体はリラックス状態になります。その結果、腰まわりの筋肉のこわばりが緩むことで血流が改善します。これにより老廃物が排出されやすくなり、代わりに酸素や栄養が行き届きやすくなります。



このように、睡眠中に体は受けたダメージから組織を回復させるための働きに切り替わっています。言い換えると、良質な睡眠が取れていない場合、体のダメージを十分にリセットできずに新たなダメージが蓄積してしまい、結果的に修復しにくい体になってしまう可能性もあります。

「腰痛であまりよく眠れない」という方こそ本来しっかり良質な睡眠を確保し、体を修復させたいのですが、それができなくとお困りの方も多いのが現状です。

腰痛が楽になる寝かたとは?
寝るときに腰痛に邪魔されない方法として、「腰にかかる負担を減らし、筋肉を緩める姿勢」を作ることがポイントです。姿勢によって腰にかかる圧力は大きく変わります。しかし、腰痛の原因や痛みの程度には個人差があるため、自分に合った姿勢を見つけることが重要になります。

  • 仰向け(背臥位)

    腰痛がある方の基本的な寝かたは仰向けです。クッション等を用いることで体重がバランスよく分散され、腰への負担が最も少なくできる姿勢が仰向けです。


    クッション等を使って身体にかかる負担を減らすコツとしては、脚の付け根部分に大きめのクッションを差し込みます。こうすることにより脚全体の重さをクッションが支えてくれるので、腰が過剰に反ったり腰まわりの筋肉の緊張を防ぐことができます。

    また、背骨は適度な弯曲が必要となるので、場合によってはタオルを丸めたような物を腰の下に敷くことで痛みが楽になる方もおられます。


    枕の高さは立っている時の首の角度を仰向けでも再現してもらうことが大切です。高すぎや低すぎは首~肩周りの筋肉の緊張や伸張につながり、結果的に腰痛悪化の原因になることもあります。


    枕やクッション等で身体が完全に脱力できる姿勢を見つけるところから始めましょう。

    仰向け(背臥位)
  • 横向き(側臥位)

    現在強い腰痛が出現している場合は横向きがお勧めです。

    仰向けは身体にかかる負担を均等に分散することに優れていますが、横向きは筋肉を緩め、「痛みが強い時の逃げ姿勢」として優秀です。


    横向きも仰向け同様クッション等を用いると、筋肉の緊張や伸張を緩和させ強い痛みから解放されやすくなります。

    また、横向きで寝ると背骨はハンモックのように下方向にたわんだ状態となり、腰背部の筋肉や筋膜の長さに左右差が生じることで痛みにつながってしまうこともあります。

    そこで、丸めたタオルやブランケットで側腹部を支え、背骨を真っ直ぐに保つようにすると結果的に骨盤の傾きも抑えることができるためお勧めです。

    さらに、膝の間に挟むクッションはある程度の厚みがあることで上の脚の重さをしっかり支えてくれるとともに外側の筋肉や靭帯が緩みやすくなり、よりリラックスした状態で眠ることができます。

    横向き(側臥位)
  • うつ伏せ(腹臥位)

    腰痛がある方には基本的に避けた方が良い姿勢です。理由としては、腰が反りやすいことから、腰椎や椎間板に圧力が強くかかり、腰まわりの筋肉が持続的に緊張し続けてしまうことで「朝起きた時の腰痛」につながりやすいからです。また、首も左右どちらかに過剰に捻られることで脊柱全体にも負担がかかりやすくなります。さらに、うつ伏せは動きづらく同じ姿勢が長時間続くことで全身の血流も悪くなりやすいと言えます。

    これらのことから、腰痛がある場合うつ伏せで寝ることはお勧めしません。


    しかし、仰向けや横向きの方が痛みが強く、うつ伏せの方が楽だったり、どうしてもうつ伏せで寝ないといけない理由がある場合は、下腹部の部分にクッションを挟み、腰が反らないようにすることで腰への負担を最小限に抑えることができます

    注意点は、クッションを挟む位置が骨盤より上の部分になるとお腹が圧迫され、呼吸がしづらくなったりリラックスできない身体状況になってしまうため、必ず骨盤にかかるようにクッションの位置を調整してください。


    優先すべきは一番リラックスできる楽な姿勢を見つけることです。クッションや枕、タオルなどを使って、一番楽だと感じられる寝かたをされることをお勧めします。


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お身体のことでお悩みの方は、お気軽にご相談ください

痛みやしびれなどの症状は、体のどこかに異常が起きているサインです。その多くは痛みとは別の個所に原因が潜んでいます。そのため、自分でいろいろ試してみてもなかなか思うように改善せず、いつの間にか症状が酷くなってしまいます。

どこかにぶつけたりすることで現れる痛みは痛めた組織が回復することで症状は落ち着きますが、日頃からの姿勢の悪さや偏った重心バランス、身体の使い方のクセなどによる蓄積された負担は自分では気が付きにくく、改善にも時間がかかるケースも少なくありません。

痛みなどの症状が酷くなるまで我慢せず、早いうちに体の機能を正常化することで先々の痛みの出にくい身体づくりにつながります。

Axis+では地域の皆さまが安心して生活できるよう、健康的な身体づくりを全力でサポートいたします。

お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

Staff


小林 洋平
コバヤシ ヨウヘイ
代表/理学療法士/PHIピラティスインストラクター/骨盤底筋pfilates™️認定インストラクター

こんにちは。安来市で「整体」と「ピラティス」を提供しております、Axis+(アクシスプラス)の小林洋平と申します。

私はこれまで福岡、長崎の総合病院、岐阜の整形外科クリニック、そして安来第一病院で24年間理学療法士として、とても多くの方々と関わらさせていただきました。そして、安来の地で長く地域の方々と関わらせていただくうちに、安来の方々の温かさと地域性に好感を持つようになり、「私が地域の方々にできることはないか」と考え、安来で整体院を開くことを決意しました。


私はこれまで様々な分野を学び続けた結果、痛みやしびれなどの症状は身体の使い方のクセや不良姿勢など、自分では気が付きにくい所にも原因があるという結論に行き着きました。そして、それらは病院の診察や検査では指摘されにくく、痛み止めや湿布薬などで対処されることも多いですが、根本的な原因の改善にはつながらないことがほとんどです。

まずは普段ご自分がどのような姿勢で、どのような動作を行いながら生活や仕事をしているかを可視化し、客観的に確認していただくことから始めております。そして、最終的には負担の少ない身体の使い方や正しい姿勢を習慣化し、ご自分の身体をご自分で守れるお手伝いがしたいと考えております。


今、すでに100歳時代と言われるようになりました。同じ100歳生きるなら自分の身体は自分の思うように動かせないと何も楽しめないと私は思います。皆さんの今の、そしてこれからの「したい」「やりたい」をともに叶えるサポートさせていただけると幸いです。

ぜひ当院の「整体」と「ピラティス」で正しい身体の使い方を身に付けてください。ご予約は公式LINE、お電話で受け付けております。まずはお気軽にお問い合わせください。

Course

コース

整体コース 60分

初回¥5.000(2回目以降¥7.500)

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グループレッスン(2名):¥4.000(おひとりの価格)

グループレッスン(3名):¥3.000(おひとりの価格)

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